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STAFF 恵心会で働くスタッフ

Nさん 介護経験者 29歳 GH → 老健
介護スタッフ

Nさん 介護経験者 29歳 GH → 老健

以前は現場経験を積むだけで、具体的なキャリアパスが見えない中、「ふれあい」でどんな選択肢が見えましたか?

転職せずに、将来の得意分野を選べる「道」がいくつも用意されているのが心強いです。

前の職場では「長く現場で頑張る」以外のキャリアが見えませんでした。でもここでは、まず老健で幅広い経験を積んだ後、介護のスペシャリストとして現場を極める道もあれば、ケアマネ相談員を目指すことも可能です。

一番安心したのが、法人内にグループホームやケアハウスなど複数の事業所があることです。将来的に「グループホームの認知症ケアに特化したい」と思えば、転職せずに法人内で異動してキャリアを広げられるんです。

「ずっと旭川で働きながら、飽きずに新しい挑戦ができる」という将来像が描けたことが、一番の収穫でした。

多職種連携は素晴らしいですが、介護職員は専門職(医師・リハビリ)の指示に従うだけになってしまいませんか?

むしろ、介護の視点が「チームの要」だと実感できる場面が多くて驚きました。

私も、当初は「先生やリハビリ職から一方的に指示されるのでは」と心配していました。しかし、当法人のカンファレンスは、介護職員からの発言が非常に重視されます。

なぜなら、私たちは利用者さんの日常を一番長く見ているからです。「昨日の夜、表情が硬かった」「食事の際、特定の動作が苦手そうだった」といった小さな気づきを伝えると、医師やリハビリ職がそれを基に「じゃあ、リハビリの計画をこう変えよう」と動いてくれるんです。

ここでは、「現場の介護士」がプロフェッショナルとして尊重され、チームケアに欠かせない存在だと実感できます。

スキルアップしたい反面、新しい環境で「ついていけるか」が不安です。自分のペースで成長できましたか?

「焦らず、一つひとつ確認しながら進める」という環境を法人全体で作ってくれています。

私も、老健での医療的な知識や多職種連携について「全部一気に覚えなきゃ」とプレッシャーを感じていました。しかし、当法人にはメンター制度とは別に、半年間のチューター制度があるのが心強かったです。

定期的な面談で、チューターの先輩が「今、何ができるようになったか」「次に何を目標にするか」を一緒に整理してくれました。「認知症ケアは得意だけど、リハビリ補助はまだ不安だね。来月はリハビリ職と関わる時間を増やそう」といったように、自分の成長スピードに合わせて具体的な計画を立ててもらえたので、パンクせずに着実に進められました。

【地元旭川で、転職なく働き続けるために】 長く家庭と両立しながら働くための、安定感やサポート体制はどうですか?

地元で長く働くための最大の保証は、産休・育休の「取得率100%・復帰率100%」だと断言できます。

私自身、子どもが幼く、子育てとキャリアを両立したかったので、福利厚生の充実は重要でした。恵心会は、結婚祝金・出産祝金・入学祝金など、人生の大きなイベントの度に手厚いお祝い金制度があります。これは、「この地域で、人生を託してくれてありがとう」という法人からのメッセージだと感じています。

特に、産休・育休の取得率・復帰率が100%なのは、ただ制度があるだけでなく、「復帰後に時短や夜勤免除で気持ちよく働ける体制が整っている」ことの証明です。地元旭川で、安心して家庭を持ちながらキャリアを継続できる、最高の環境だと思います。

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